FC2ブログ
最近イラスト更新も増えつつ、でもなんかぐうたら。
http://roggioninfea.blog17.fc2.com/
twitter  admin  

プロフィール

帆村紅

Author:帆村紅
/pixiv
絵を描いてテロル。

理系大学生。お絵かきが趣味。

link&banner

このサイトはリンク・アンリンクフリーです。

バナーです。※直リンク禁止

このサイトのバナーです。
※直リンク禁止

最新トラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

検索フォーム

あなたは何人目。

Topへ戻る

--.--.--/ --:--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
編集[管理者用] 
2018.06.16/ 22:53(Sat)
こんにちは、紅野です。

個人サイトを作ったついでに、ブログもそちらにあわせて移転しました。

長い間持っていたブログから離れるのも少しさびしいですが、新しい場所でも何卒宜しくお願いいたします。

p-noir (blog) 
スポンサーサイト
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(0)
2018.04.10/ 09:37(Tue)
毎度毎度更新するたびに「久しぶりです」と書いている気がします。
おはようございます。

今日は名前の話と、しばらくの間に行った美術館のことでも。


①HN変更しました

帆村 紅→紅野 路(こうの みち)となりました。
「ホムラ」の音の名前もずいぶん長いものでした(というよりか、インターネットの海に足を突っ込んだ頃からずっと「ホムラ」という音を名乗っていました)が、もう随分変更したかったので「えいやっ」と勢いで変えました。
作曲界隈で「べにちゃん」というニックネーム?が浸透していたのと、なんしの活動が「べに」名義であることを踏まえて苗字を紅野にしました。そのため、個人的にあれこれやるときは「紅野路」を名乗りますが、なんし関連作品では「べに」と名乗っていきます。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。


②行ってきた美術館の話

レアンドロ・エルリッヒ展「視ることのリアル」(~4/1終了、六本木森美術館)と至上の印象派展-ビュールレコレクション(~5/7まで、新国立美術館)を見てきました。


・レアンドロ・エルリッヒ展について
人間の脳、視覚の曖昧さを突きつけられる作品展でした。一人で一度、友人と二人で一度、計2回行きましたが、二人以上でないと精神的にキツい作品展でした。(自分がよくわからなくなりました。)
でも2度も行けたので満足。楽しかったです。

・至上の印象派展
印象派を中心に、その前後の絵画を集めた展示です。コレクターのビュールレが一体どういう視点で作品を集めたのかがわかりやすい展示でした。
平日午後に行って所要時間1時間少しでしたが、もっとじっくり見ることもできると思います。作品数がものすごく多い気もしませんでしたが、日本初の作品もあるそうですので気になる方はぜひ。

公式サイト→
至上の印象派展



ついでの次のルーヴル美術館展の前売りを買ってきてしまったので、おそらくまた美術館に行きます。
私生活はとある理由から勉強しまくってます(
いろいろ頑張って生きていきます。


それでは。
 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(0)
Category: 日常
2017.11.21/ 09:10(Tue)
おはようございます。
帆村紅です。ご無沙汰しております。

季節は巡り、もうほとんど冬ですね。寒いです。

前回の更新を眺めてみると、やっぱり美術館のお話をしておりまして、今回も「何に行ったのか」くらいは書こうかなと。

移動中なのでリンクははれませんが…。



まず、三月に2度、ミュシャ展に行きました。ミュシャはいいぞ。スラヴ叙事詩のキャンバスサイズに圧倒されてきました。写真オッケーのエリアで写真が撮れたのでよかったです。本当に。


次にバベルの塔展。
キリスト教の知識はすこしあるのですが、それとは関係ないところでバベルの塔展を見に行けました。
ボス~ブリューゲルがいろいろ見られたのは結構楽しかったです。

5~7月は美術展に行けず、悶々としておりました。残念。


ベルギー奇想の系譜展。
マグリットが好きなので、見に行かねば!と行ったものです。
ボス・ブリューゲルから現代美術までを一つの美術史のように展示してあったものです。
こういった展示のいいところって、自分がチェックしていないジャンルを学べるところですよね、と言いたくてならない。
象徴主義・表現主義をあまり知らなかったのですが、勉強になりました。


土屋仁応展。
数年前から土屋先生の彫刻を拝見したことはありまして、以来取り憑かれたかのように想起することがあるのですが、生で、そばで見ると木の彫刻なのに血が通っているような生々しさがあります。それでいてファンタジー。おそろしいね。好きです。


見に行かなかった展示(アルチンボルド展など)もあったので、そこだけすこし後悔。
今のところ行きたい展示もいくつかあって、レアンドロ・エルリッヒ展、横浜美術館のシュルレアリスムの美術と写真展、怖い絵展、オットー・ネーベル展、ロートレック、ゴッホなどなど。なんかいっぱいあるね。
体と時間との勝負になると思います。行ける気がしない。かなしい。


さて、わたし自身の活動についてですが、何度でも死ねるという創作サークルの方で、イラストと音楽のコラボ作品を作りました。



「視聴覚表現作品集 遠い国」というもので、わたしのモノクロイラストにタイトルと楽曲をつけていただいたものになります。

通販はこちら。


美術館に行ったみたいだ、というご感想をいただいたのですが、私自身、個展を開いているような気分でした。とても楽しかった。
あと、10年以内に個展を開きたいというのが最近の目標です。
そのためにもいろいろがんばります。

年末に向けてさらに忙しくなって行きますが、相変わらずのんびりいろいろやっております。生きていきます。


それでは今日はこの辺で。 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(0)
Category: 日常
2017.03.06/ 09:33(Mon)
おはようございます。
携帯からの投稿で、本当に改行ができているのか不安になりつづけている帆村です。


ブログ更新を完全に放置していたので、前回以来行った美術展の話と、その他の話。


12月にクラーナハ展に行ってきました。もう会期はとうに終わってしまっているので、本当にただの感想なのですが、クラーナハの描く女性は独特で、私自身、女性(あるいは少女)を描くことに固執しがちな分、どことなくお勉強しているような気持ちになってしまいました…。

ユディト(ユディトは旧約聖書に出てくる女性、自分の魅力で敵将の男を油断させてその首を刎ねたというエピソードがある方です)が日本初上陸だったとかで、まばらな会場内ではそちらにひとがある程度いたようなイメージです。
男の生首を持ってすまし顔をしているユディトも強かったけれど、個人的にはアダムとイヴの絵だとか、あとは、ヘラクレスとオンファレが気に入ったかなあ。ヘラクレスは男性ですけれど、「お前それはないだろう」って感じのデレデレした顔をしていたもので、「お前それはないだろ…」って思いながら眺めてきました。女性に囲まれたら英雄でもあんな顔をするのですかね。いいように遊ばれているような感じもありましたけれど。同じ画面内の女性の挑発的な微笑みに「女性って怖いなー」って思ったり。

もう少し早く感想を言うつもりがこんな時期になってしまったので、会期終わってしまってます。ごめんなさい。


次。先日、東京オペラシティで開催中の画と機展に行ってまいりました。

正直なところ、こういった展示にはあんまりアンテナを伸ばしていなくて、自分では開催そのものにあまり気付かないのですが、ご縁があってチケットをいただけたので、ありがたく頂戴して行ってきました…チケットをくださってありがとうございました。

展示場内は写真OKで、気にいったものも何枚か撮ってきたので、ごりごりスケッチ(?)に役立ててます。
山本耀司さんといえばデザイナーで有名な方ですから、やっぱり立体作品の方が多いと言うか、なんとなく、服飾系を思うところがあったり。
もちろん、平面もありましたけれど…!!
勝手な先入観で、「画と機」の「機」を「はた」だと思っていたのですが、絵画や立体作品と音の演出の多い展示を見ていて「これは機会の方の機だったかもなぁ」と感じました。
音の演出に何度かびっくりしてしまいました…場内私以外に二人ほどしかいなかったのですが、他の方も「びくっ」としていたのでまあそういうものなのかも(

思った以上に楽しんでしまったので、もう少しこういった方面にもアンテナは伸ばしておこうと思いました。画と機展は東京オペラシティにて3/12まで。


前回の更新から今までにいった美術展はこのくらいですが、三月中にはミュシャに行こうかなとかいろいろ、四月以降にはバベルも見に行く予定です。


さてその他。

久しぶりにぴくしぶにイラストあげました。iPhoneからだと画像の貼り付け?サムネイル?がややこしいのでひとまずURLで失礼します。
月射病

「ああ、これでは私たちみたいだ」

「月射病」というタイトルはツイッターでフォロワーさんからいただいたお題だったのですが、日射病が頭がグラグラして渇いていく感覚なら月は?と考えるのが楽しかったです。


次。
定期的にtrpgをやる身になっているのですが、2月頭に1日でシナリオ三本とかいうtrpg三昧の日を過ごしたため、また、他のメンバーを誘ってtrpgの輪を広げたくなっています…私がGMをやっているのはネクロニカだけですが、他のルルブも買おうかなあ…とか…ほら…たのしいから…
ネクロニカは少しルール把握までがややこしいのですが、好きな人は好きだから是非と思ってしまう。


このくらいかな、これだけ話す内容があるなら、もう少し頻繁に更新したいものです。
それでは失礼いたします。 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(0)
Category: 日常
2016.12.06/ 21:08(Tue)
こんにちは。帆村紅です。

前回の更新が9月、今は12月、筆不精と言うのは手紙以外にも使うのでしょうか。久しく書いておりませんでした。
一年ほっぽっていた時期があるのでそれに比べればまあましですね。今年はそこそこまめだったつもりです。
すみません、大嘘です。

何やら他SNSのmなんちゃらが「過去の日記をさじぇすとする」などという恐ろしいシステムを始めたそうで、そろそろ10月以降に見に行った美術館の感想を話しつつ、自分の黒歴史をそっと隠そうかなと更新しようと思った次第です。
「この個人ブログ、何年物かしら」とふと遡ってみましたら、2008年7月からはじめていたのでもう8年たっておりました。時の流れは恐ろしい。
と言うことで(?)、2012年2月以前のものを非公開にしてきました。滅せよ黒歴史。
それ以降も大体黒歴史なのは相違ないのですが、そこはまあ……たぶん数年後にはまた非公開になっているのだと思います。
むしろこのブログ、いつまで続くのでしょう。


さて、前回の更新以降のお話でも。
一大イベントとしてはM3-2016秋に参加したことです。ポガティヴ系サークル「何度でも死ねる」として魔法少女の新譜を引っさげて参加してまいりました。他にも、べに名義で3つほどコンピにも参加させていただきました。
自分のところの新譜+コンピ3つは私には荷が重すぎたので二度とやりたくありません。
そして、お世話になりまくった主催者様方には頭が上がりませんし足を向けて眠れないのでいかがしたものかと今でも思っております。
このあたりのお話は何度でも死ねるのブログのほうが詳しく書いてあるので気になる方はそちらをどうぞ。


それでは前回以降に見に行った美術展のお話をば。

10月頭、会期ぎりぎりでエッシャー~視覚の魔術師~を見てきました。
見に行って始めて知ったことでしたが、エッシャーはバッハの音楽に影響を受けたそうなので、これはひなちゃんなり誰かほかの音楽やってる人と一緒に行っても面白かったかなと思いました。
もう会期もとうの昔に終わってしまっているので見やすかったとかどうとか話しても仕方ない部分はありますが、リトグラフなど描画法についての解説や、エッシャーの作品を立体にしてみる試みなど、非常に面白いものだったと思います。

次に10月半ばごろ、ダリ展を見に行ってきました。
シュールレアリスムと言えばマグリットのほうが好みなのですが、彼に影響を受けている以上、シュールと言えばむしろ名前の挙がるダリを見に行かないのはいかがなものかと思い、もうお一方、美術館初心者の方と見に行きましたが、なかなかおろかな動機を持ってしまったなと思いました。
ダリ、恐ろしいです。
ダリが天才と言われる所以がどうとかはもうこの際どうでもいいのですが、3時間も張り付いてただただ圧倒されてきました。恐ろしい。一緒に行った方にそっとお心配りいただいたというか、「大丈夫ですか?」と何回か言われてしまったので申し訳ないことをしたなと思います。結構解説が少なくて、そこにあるような解説もある程度予習が必要と言うか、美術史についてなんとなく知らないと難解な部分があったので、本当は私のほうが解説を軽くできたらとも思っていたのですが、すっかり忘れておりましてちっとも話せませんでした…。
ちなみに
ダリ展、国立新美術館にて12月12日までやっているので、たっぷり時間を持って見に行くことをお勧めします。

次。
11月頭、忘るるな夢という日本画の展示を見てきました。日本画はあまり詳しくないものの、結構好きです。日本画はいい。何より植物が美しいです。
桜の絵が印象に残っています。それから月。日本画の好きなところってどこかに死が潜んでいるような寂しさがあるところなのですが、やはり例に漏れずというか。西田俊英さんという方の展示でしたが、沢山のキャプションがあって「なるほど」と、画家の方とおしゃべりをしてきたような気分でした。こちらも会期ぎりぎりに行ったので見に行くべき!といえないのがちょっぴり悔しいです。

最後。本当につい先日、ゴッホとゴーギャン展を見てまいりました。かなり初心者向けの親切な展示だったなという印象があります。
ゴッホとゴーギャンの手紙の抜粋がそこここにあり、ひとつの映画を見てきたような気分です。
ゴッホの絵のうちで有名な「ひまわり」は残念ながら見られませんでしたが、それを抜きにしても、かなりお勧めです。
何より一つ一つの絵に「そのころ作者はどうしていてこの絵を描いたか」みたいな解説があったのでわかりやすかったです。
平日の午後に行ったのですが少し混み合っていたので、休日はもっとすさまじいのだと思います。私は友人と二人で見に行きましたが、2時間半くらいかかりました。見に行く方は平日をお勧めします。
東京都美術館にて、12月18日までやっています。
ぜひ。



さてこれくらいでしょうか。本当はクラーナハも見に行きたいのですけれどまた会期がぎりぎりなので関西のほうに飛ぼうかなとか思っています…。おろかもの。
来年はミュシャとブリューゲルのバベルを見に行こうと思っています。
それから自分も何枚か絵を描こうと思っているところです。
そういえばリハビリかねて2枚、コンピ提出曲のイメージイラストを描いたのでよろしければ。








さて今回の更新はこのあたりで。さすがに年末もう一度更新したいとは考えておりますが、どうなるか正直自信がありません。
それでは失礼いたします。 
編集[管理者用]  Trackback(0)  Comment(0)
Category: 日常
 
 
Copyright © 2018 機械仕掛け, all rights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。