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帆村紅

Author:帆村紅
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2017.11.21/ 09:10(Tue)
おはようございます。
帆村紅です。ご無沙汰しております。

季節は巡り、もうほとんど冬ですね。寒いです。

前回の更新を眺めてみると、やっぱり美術館のお話をしておりまして、今回も「何に行ったのか」くらいは書こうかなと。

移動中なのでリンクははれませんが…。



まず、三月に2度、ミュシャ展に行きました。ミュシャはいいぞ。スラヴ叙事詩のキャンバスサイズに圧倒されてきました。写真オッケーのエリアで写真が撮れたのでよかったです。本当に。


次にバベルの塔展。
キリスト教の知識はすこしあるのですが、それとは関係ないところでバベルの塔展を見に行けました。
ボス~ブリューゲルがいろいろ見られたのは結構楽しかったです。

5~7月は美術展に行けず、悶々としておりました。残念。


ベルギー奇想の系譜展。
マグリットが好きなので、見に行かねば!と行ったものです。
ボス・ブリューゲルから現代美術までを一つの美術史のように展示してあったものです。
こういった展示のいいところって、自分がチェックしていないジャンルを学べるところですよね、と言いたくてならない。
象徴主義・表現主義をあまり知らなかったのですが、勉強になりました。


土屋仁応展。
数年前から土屋先生の彫刻を拝見したことはありまして、以来取り憑かれたかのように想起することがあるのですが、生で、そばで見ると木の彫刻なのに血が通っているような生々しさがあります。それでいてファンタジー。おそろしいね。好きです。


見に行かなかった展示(アルチンボルド展など)もあったので、そこだけすこし後悔。
今のところ行きたい展示もいくつかあって、レアンドロ・エルリッヒ展、横浜美術館のシュルレアリスムの美術と写真展、怖い絵展、オットー・ネーベル展、ロートレック、ゴッホなどなど。なんかいっぱいあるね。
体と時間との勝負になると思います。行ける気がしない。かなしい。


さて、わたし自身の活動についてですが、何度でも死ねるという創作サークルの方で、イラストと音楽のコラボ作品を作りました。



「視聴覚表現作品集 遠い国」というもので、わたしのモノクロイラストにタイトルと楽曲をつけていただいたものになります。

通販はこちら。


美術館に行ったみたいだ、というご感想をいただいたのですが、私自身、個展を開いているような気分でした。とても楽しかった。
あと、10年以内に個展を開きたいというのが最近の目標です。
そのためにもいろいろがんばります。

年末に向けてさらに忙しくなって行きますが、相変わらずのんびりいろいろやっております。生きていきます。


それでは今日はこの辺で。 
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Category: 日常
 
 
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